vol.90 元独立リーグ選手がVBTを受けに来店されました

【元独立リーグ選手がVBT測定を受けに来てくれました】


FUJI TRAINING GYM(大阪・四ツ橋)では、野球選手をはじめとした競技アスリートに対してVBT(Velocity Based Training)を用いた動作分析とパフォーマンス向上指導を行っています。


速度を“数値”で測定し、跳躍・スプリント・一歩目の反応速度などを科学的に向上させたいアスリートに非常に有効なトレーニングです。


最近は高校球児、独立リーグ選手、社会人野球選手から「VBT測定を受けたい」「ジャンプやスプリントの数値を改善したい」というご相談が増えており、大阪エリアでも注目されているトレーニング手法です。



VBT(Velocity Based Training)とは?


VBTは、動作スピードを計測し、その日のコンディションに合わせて最適な負荷を決めるトレーニング方法です。


プロ野球選手やアスリートの現場でも導入が進んでいる、

“科学的なトレーニング手法” のひとつです。


FUJI TRAINING GYMでは、競技選手のパフォーマンス向上はもちろん、動作のクセや弱点の分析にも活用しています。



■ 元独立リーグ選手が来店されました


先日、元独立リーグで活躍していた選手で長いお付き合いをさせていただいている方が、VBTの測定とフォーム分析を目的に来店されました。


今回は

・連続ジャンプ(ドロップジャンプ)

・垂直跳び(カウンター・ムーブメント・ジャンプ)


この2種目を中心に測定し、アドバイスしました。


・腕の使い方

・跳ねる動作のポイント

・地面反力の受け方

・全身のコーディネーション など


を中心にチェックし、実際の動作改善ポイントをお伝えしました。


写真はその一部の様子です。



VBTで分かること 


VBTを使うことで、以下のことが「数値」として明確になります。


・ジャンプの高さ

・筋の立ち上がり速度(RFD)

・体のバネ力(RSI)

・疲労でスピード落ちてくるタイミング

・左右差 など


主観ではなく、科学的なデータで判断できるため、

アスリートにとって大きな武器となります。


特に連続的に跳ねるドロップジャンプは、最初、床からの反力のもらい方が上手くいかず、高くジャンプはしているけれども、足が地面に接地している時間が長過ぎて(力積)、バネ力(RSI)の数値が思うように伸びませんでした。


しかし、体の使い方、跳ね方、爆発的な力の発揮を認識すると動作が代わり、外から見てもバネのあるジャンプに変化していました。


このようなトレーニングを行うことで、走力、打球を追いかける一歩目を強くしたり、様々な野球パフォーマンスに繋げることができます。


ご本人も

「数値で確認できるため、常に数値を超えるように努力する意識がもてるし、動作を改善してもらうことで実際の感覚や数値が高くなることがわかるので、とても有効なトレーニングだ」と仰っていました。


VBTは、野球・サッカー・陸上・バスケットボールなど、瞬発力が求められるあらゆる競技で効果があり、ジャンプ力・敏捷性・地面反力の使い方を改善したいアスリートに最適です。


接地時間やRSIのような数値が明確になることで、感覚では分からない弱点が可視化され、最短でパフォーマンスを伸ばせます。



当ジムのVBT指導について


FUJI TRAINING GYMは、VBTを扱っている数少ないパーソナルジムであり、また、VBTだけでなく、動作指導や実際のスプリント、スローイング、ウエイトトレーニングなども指導いたします。


「結果に嘘はない」


この言葉を信条に日々トレーニング指導をしております。

ご興味のあるアスリートはぜひ、お問い合わせ下さい。


大阪でVBTを導入しているパーソナルジムはまだ非常に少なく、専門的な測定と動作指導を一つの場所で受けられる環境は貴重です。


ジャンプ力向上、スプリント強化、走塁の一歩目、バネ力(RSI)改善など、競技力アップを本気で目指すアスリートは、一度VBT測定とフォーム分析を体験してみてください。


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