vol.91 歩き方を見直すことで、膝・股関節の負担を減らす


【歩き方を見直すだけで、体は大きく変わります】


FUJI TRAINING GYM│四ツ橋・北堀江のパーソナルジム

 

私たちは毎日「歩く」という動作を無意識に行っています。

 

しかし、この歩き方ひとつで、膝・股関節・腰への負担は大きく変わることをご存じでしょうか。

 

歩くことは、「脚を前に出すこと」ではありません。

 

目的地へ体全体をスムーズに移動させること。

これが、本来の歩行動作です。


FUJI TRAINING GYMが考える「楽に歩く」ということ

 

FUJI TRAINING GYMでは、「楽にスムーズに歩き、関節に負担をかけない」そんな歩行動作を大切にしています。

 

無理に頑張る歩き方や、意識しすぎるフォームではなく、

体の構造に合った自然な動きを身につけることが重要です。

 

■歩行で大切にしているポイント

 

当ジムの歩行指導で特に重視しているのは、次の点です。

 

✔重心移動で前に進むこと

✔関節に負担がかからない着地

✔楽でスムーズな移動

✔推進力を生む自然な腕振り

 

歩き方の常識として言われている、

「脚で蹴る」「大きく踏み出す」のではなく、

「重心移動」によって前へ進む感覚を作っていきます。

 

脚を大きく踏み出してしまうと、太ももの前や膝に負担が大きくなります。そんな歩き方では時間とともに痛みが進行するのは当然のことです。

 

■実は「やってはいけない歩き方」

 

日常でよく見かけますが、次のような動きは体に負担をかけやすくなります。

 

✔脚を大きく前に出す

✔かかとから強く着地する

✔腕を後ろに大きく振る

✔胸を張りすぎる

 

これらは一見「良さそう」に見えますが、膝・股関節・腰への負担を増やしてしまうケースが少なくありません。

 

※これらはおすすめしていません。

上記の意識をされている方は、まずやめてみて下さい。

 

■歩き方を整えると、体は変わる

 

適切な歩き方を身につけることで、膝への負担、股関節への負担、腰への負担は大きく変わります。歩くことは人の最も基本的な移動手段であり、一生行えるべき動作です。

 

一方で、歩き方が不適切なことにより、膝・股関節・腰への負担が大きくなるケースを、現場で数多く見てきました。

姿勢や歩き方を変えるだけで、膝痛や腰痛が改善されるのです。

 

ここを見直さない限りは、いくらマッサージやストレッチを行っても根本的な改善は難しいのです。適切な歩き方を習得し、その上で筋肉を柔らかくしたり、筋肉を強くするためのトレーニングを行うことで改善に向かっていきます。

 

それが当ジムの考えであり、他にはない指導方法です。

「歩き方」を整えることは、痛みの予防だけでなく、一生動ける体づくりの土台になります。

 

まずは一度、ご自身の歩き方を見直してみませんか。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

■こんなお悩みがある方へ

 

✔膝痛・股関節痛が気になる

✔歩くと違和感や不安がある

✔姿勢の崩れが気になる

✔将来も自分の足で歩き続けたい

 

そんな方は、一度是非、「歩き方」を見直しに、当ジムへお越しください。


この記事では、膝痛・股関節痛などに対する、歩く動作に絞ってお伝えしました。


ただ、膝の痛みは「一部分」だけを見ても、根本的な改善にはつながりにくいのが現実です。


立ち方・歩き方・体重のかけ方など、日常動作全体のバランスが大きく関係しています。


その考え方と全体像をまとめたのが、以下の親記事です。


【歩くと膝が痛い40代以降の方へ|北堀江・四ツ橋の膝痛専門パーソナルジム】


「何から見直せばいいか分からない」方は、こちらも参考にしてください。

 

FUJI TRAINING GYMでは、一人ひとりの体の状態に合わせた歩行動作の指導を行っています。

 

※体験トレーニングをご希望の方はこちらから